先日の8月22日に南越谷阿波踊りを見に行ってきました。
ついでに金魚すくいをやって金魚を救って!?きました。
当日は、14時ぐらいについて、大ホールで阿波踊りを見物し、夕方から路上での踊りを見物しようと思ったら、大雨が!。2時間後に延期となってしまったので、仕方なく帰ることに。
帰り際に金魚すくいをやってきました。
イオンの入り口付近でやっていた金魚すくい。出目金も入っていたので出目金ちゃんねらいでやってみました。
2人でやって、合計4匹の琉金ちゃんがとれました。
ででん!
かわいい!
もともと金魚すくいをやるつもりだったので、弱らないようにしっかり対策をしていきました。
対策その①
持ち帰り時のお水を多めにします。
100均でこんな容器を買って、蓋に穴をあけて持っていきました。
金魚すくいってもらえる水少ないですよね。
これに入れても全然足りなかったので、水道水を追加しました。(今回はトイレで水をくみましたが、公園とかにもありそうです。)
コンビニの天然水とか買って入れちゃうと、水質が急変する可能性があるので、水道水がいいと思います。金魚すくいの水も水道水だしね!
対策その②
ぶくぶく。
金魚すくいの金魚って酸欠ぎみの可能性が高いです。(よく水面でパクパクしてますよね)
なので、酸素タブレットを事前に買って持っていきました。
対策③
保冷バッグ
お魚さんは温度変化に弱かったりするので、なるべく一定にするため、保冷バッグを持っていきました。

中にプラケースを入れて運搬できます。
家に帰るのに1時間半ぐらいかかってしまいましたが、元気で帰ってこれました。
帰ってきて水槽に入れる前に大事なのが、温度合わせと水合わせです。
持って帰ってきたプラケースで温度合わせは難しいので、部屋の温度を水槽の温度に合わせて対応しました。
水合わせは、定期的に水槽の水を少しずつ入れます。温度が水槽と一緒になるまで何回かやりました。30分ぐらいかな。
そしたら、水槽にどぽんします。
水槽に入れたら、塩水浴したほうがいいので、塩いれました。
1ℓに対して5グラムです。すこしずつまぜまぜしていきました。
ここまでおわったらあとは様子見です。
1週間ぐらいは餌をあげないで様子見しましょう。
水槽立ち上げたばかりで、気を付けないといけないのは、アンモニアです。
6in1などの試験紙は持ってる方多いと思いますが、水槽初期では、亜硝酸も硝酸塩も検出しません。
これでダイジョブとおもっちゃだめですよ。
バクテリアがほとんどいないので、検出されないだけで、水槽内にはアンモニアがたっぷりの可能性があります。自分も実際にその状態で、アンモニアを計測してみたら、高濃度でした。
これ使いました。
わざわざ計測しないでも、毎日3分の1程度水替えしていればダイジョブです。
1週間ぐらいたったら、エサを与え始めます。はじめは少量あげました。
その後、順調に体調をくずさず、今に至ります。
金魚すくいで持ち帰って、1日、2日で死んでしまう方が多いみたいです。
弱って持って帰ってきて、水温ショックで★になってしまうのが多いのかなと思います。
かわいい金魚を死なせないようにするために、きっちり対策していきたいですね。
でわまた。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

コメント