徹底的にろ過しちゃうぞ。

前回の投稿で、徹底的にろ過してますって書きましたが、
今回はそのろ過環境をご紹介します。
①ろ過装置
外部フィルターのエーハイム2213 + サブフィルター2211


②ろ材
セラ シポラックス 3ℓ + マトリックス0.7ℓ


③ストレーナースポンジ
テトラブリラントフィルター

④前回投稿したフィッシュレット


どういう商品かわかりやすいようにリンク貼っておきます。

①に関してはみなさんおなじみの定番の外部フィルターですね。
中にろ材コンテナが入っているのですが、

こんなやつ。

商品説明欄にもこう書かれているし、
これが入ってると意外とろ材が入る量が減るので、上と下だけ残して切断しました。
切断は、カッターとやすりがあれば簡単にできます。
意外と固いので、カッターをコンロなどで加熱し、その熱で溶かし切る感じです。
最後にやすりで整えておわり。20分もかからないぐらいで終わると思います。
そこに②のセラ シポラックスを3ℓ贅沢に入れました。
セラ シポラックスは、ろ材の中では高価な部類に入ります。
ですが、徹底的にろ過したいとなったらこのろ材は外せません。
簡単に説明すると、超多孔質で超広表面積。水が浸透して中には嫌気性バクテリアが繁殖して脱窒までこなしちゃう! って感じです。
詳しくは公式HPみてね。https://sera.co.jp/?page_id=1198

2213の前に2211サブフィルターを繋げます。
サブフィルターの中には、マトリックスとウールマットが入っています。
マトリックスは高性能な軽石って感じです。軽いので多孔質そうな感じがあります。
こちらもHP上では、脱窒作用もあるらしいです。
マトリックス入れた後、ウールマットを敷いて、小さな汚れを取ります。

外部フィルターのストレーナースポンジですが、ブリラントフィルターのスポンジを使っています。
ツインブリラントフィルターを買って、フィルターの接続部から外すとエーハイムのパイプにピッタリはまります。しんでれらふぃっと!!

こういった感じの接続で外部フィルターを使っています。

メンテナンスは、基本的にストレーナースポンジだけを洗います。
サブフィルターのウールマットが汚れてきたら、サブフィルターをお掃除します。
メインフィルターまでなかなか汚れないので、めったにお掃除しません。

フィルターのろ材で、シポラックスとマトリックスを選んだのには理由がありまして、
お魚が多いので、硝酸塩がすぐに溜まってしまうという欠点がありました。
硝酸塩は害が少ないとはいえ、あまりよろしくないので、なるべく減らしたいと思いました。
ろ材でなんとかならないのかなと調べていたら、ろ材で脱窒ができる!硝酸塩が減らせる!という、これらの商品でした。高いけれど、何回かに分けて購入し、今ではろ材すべてが脱窒ろ材となりました。
効果のほどですが、結果的に、硝酸塩は無くなりません。
ですが、以前よりも低い数値で推移するようになりました。
お魚さんたちがすこしでも過ごしやすくなればいいですが。。。

ろ過の話は以上です。
ではまた。


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